女性現場監督の日記

こんにちは😀 現場監督見習の大島です🔰

🎅Merry Christmas🎄

皆さんは、今まで貰ったクリスマスプレゼント覚えていますか⁇

私も数年前までは貰っていたんですが、全然思い出せないんです😱友人と話していて、その時流行っていた物があると思い出せるんですが、あと数年分思い出せません。気になります…。

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先週に引き続き、現場写真の撮り方について紹介します。

part.2 光と角度の調整

写真を撮る際に、“何を魅せたいか”によって写真の撮り方が変わってくるそうです。住宅写真では、外壁やクロス、間取りなど紹介したい部分がどこなのか意識することがポイントになります。

下の写真は同じ場所で撮影したものですが、違いがあるのが伝わりますか?

どちらも色の調節や加工は行っていません。ですが、右の方は温かみがある写真になっていて、左はシックな雰囲気が伝わる写真になっていますよね。実は、写真を撮るタイミングによってこの差が生まれています。太陽の位置や照明の有無、光の入りを変えるだけで写真の雰囲気が変わり、伝わり方が変わってくるのです。

部屋全体を写せば、全て伝えられるとは限らない

左の写真では、広い空間であることは伝わりますが、遠い感じが出てしまっています。ここで大切なのが、対象物を絞って不要なものは写さないように角度や距離を変えることです。左の写真でいう、エアコンや天井を写らないように意識すると、右のような写真になります。また、角度を付けることで、和室の奥行も伝わるようになります。

どんな雰囲気を伝えたいのか、何を魅せたいのかを意識するだけで写真の役割も大きく変わってきます。写真の撮り方に正解はありませんが、自分が伝えたいことが一番良い状態で伝わるように撮っていきましょう‼

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。