広い家に住むこと。それは、昔から多くの人が夢見てきたことです。総務省統計局の「平成15年 住宅・土地統計調査の結果(速報)」によれば、日本の一戸当たり延べ面積は持家で125.4平方メートル(約38坪)です。これは決して、広々と住むのに十分な面積とはいえず、そのため多くの人が広い住宅に住みたいと心から思っています。
広い空間を持つとなると、費用もそれだけ多くかかりますし、固定資産税も大幅に高くなるのが普通です。しかし、小屋裏(屋根裏)や床下などの余った空間を活用すれば、どうでしょうか。本来であれば使わない空間まで有効に使っているわけです。また、「高さ1.5メートルまでは固定資産税をかけない」という規定を国が設けてくれています。
従来の家は2階建てが普通でした。土地が狭い場合、昔通りの2階建てで夢をかなえる空間まで確保することは難しいかもしれません。
土地が横にのびない以上、発想を変えてください。
2階建て5層構造の家をご提案します。
住空間に心のゆとりと広さのゆとりがあってこそ、日々の生活が楽しく充実します。心のゆとりには、家族や旅の思い出を仕舞えるスペースや、大画面映像のゆとりがあるといいですね。家族って面白い!?