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地震に強い、5つの理由

地震に強い、5つの理由
▲平成17年7月に茨城県つくば市の「文部科学省防災科学技術研究所・大型耐震実験棟」でおこなった、実物大震動実験。阪神・淡路大震災クラスの揺れ(818gal)を4回も加えたが構造体にはほとんど影響がなく、優れた耐震性能が実証された。

地震に強く、耐久性に優れている5 つの理由

イシンホーム住宅研究会は、住まいづくりにおいて徹底的に「強さ」を追求してきました。強度において従来の一般的な木造軸組工法よりも2倍も強く、さらに、必要に応じて筋交を組み込むことにより、なんと5倍もの強度を確保することに成功しました。大切なお住まいを突然の地震から守ることをお約束する5つの理由、ご紹介します。

理由1.見えない構造木材にこだわる。

柱と土台は「国産桧」梁には「オウシュウアカマツ」。
強く耐久性のある材料を科学的に厳選。

土台、柱、梁などの主要木材にこだわって建てても、仕上げると柱や梁などは見えなくなります。
しかし、これらの主要構造材は、家の中で最も大切な部分で、後から変えることができません。わたしたちは、見えないところにこだわって家を作るのが、建設に携わる人間の使命だと考えています。

見えない構造木材にこだわる

理由2.床下に、乾燥した空気を通して耐久性を高める

昔から家の中で最も傷むのは床下で、一番リフォームが多い場所でもあります。対策としては、乾燥した空気を絶えず流すことです。それにより、白アリも腐朽菌も繁殖しません。Eco-i工法は、床下にも乾燥した空気を循環させて、木材の耐久性を高めています。

床下に、乾燥した空気を通して耐久性を高める

理由3.地震に強いベタ基礎

地震に強いベタ基礎鉄筋入りのベタ基礎は、地震に強いだけでなく、土の中の水分を床下に通さないので、木材も長持ちします。

理由4.エコ機密パネルで耐震性を高める

壁倍率3.0 倍※の構造パネルを使った地震に強い安全構造です。
※施工部位により異なります。

エコ機密パネルで耐震性を高める

理由5.1.5倍強い梁を使う

1.5倍強い梁を使う梁は1.5倍強いエンジニアリングウッドを使用しています。左の実験の通り粘り強い強度の木材です。
狂いが無く梁としては最も理想的な木材です。