筑西市・結城市・下妻市・桜川市・古河市で新築住宅を建てるならイシンホームの小川ハウジングへ。

プチ二世帯住宅、お掃除機能付きのお風呂や2階にもリビングのある家

ご縁があり筑西市に新築プチ二世帯住宅のお仕事をさせて頂く事となりました。

新商品「HEIG VD」、床下暖房やお掃除機能の付いたお風呂が標準装備された家です。

 

 

2017年6月9日 柱状改良工事(地盤調査により補強工事が必要と判断されました。)

掘削機を使って約6m下の強固な地盤まで家の荷重がかかるようにします。

現場で専用のセメントを練ってドリルを引き抜きながらセメントと土を混ぜていきます。

セメントは約10トン使用しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月22日 ベタ基礎工事開始

杭工事の養生期間をおいて基礎工事が開始となりました。

イシンホームはベタ基礎が標準仕様です。

基準の地盤高さを設定し、掘削作業から入っていきます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月24日 砕石敷き、捨てコンクリート打設

掘削が完了し、次は砕石敷きと墨出しの為の捨てコンクリートを流します。

杭は捨てコンクリートの高さと砕石仕上げ面の高さになるよう施工されております。

このあと湿気上がりを防ぐ為防湿フィルムを敷き、鉄筋を並べていきます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月28日 基礎配筋完了

基礎の中で1番大事な配筋作業です決められた太さ、間隔で配置し緊結していきます。

このあと規定通りに施工されているか自社検査を行い、無事合格となれば土間コンクリート打設を行います。

屋内から屋外への給排水配管を取り入れるための埋設配管の設置も打設前に行います。


 

 

 

 

 

 

 

 

2017-7-3

この日は基礎土間部のコンクリート打設を行いました。

コンクリートを圧送するポンプ車を使って要所要所流していきます。


 

 

 

 

 

 

2017-7-5

コンクリートが固まり始め、色がグレーから白色へ変わりました。

この後は立上り部分の型枠を組み、決まった場所へ土台と基礎を緊結させるアンカーボルトと

地震等で柱が抜けないよう引き寄せる為のホールダウンと呼ばれる金物用のアンカーボルトを設置します。


 

 

 

 

 

 

2017-7-7

型枠を組み始めました。

鉄筋のコンクリートかぶり厚さを確保する為、調整を行いながら組んでいきます。

イシンは基礎断熱が標準ですので、外周部は断熱材を挟み込みコンクリート打設を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-7-8

立上り部の型枠が完了しました。

50㎜厚みのある断熱材の挟み込みも完了しました。

明日はコンクリートを流し込みます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-7-10

土間部と同様にポンプ車を使用し、打設していきます。

コンクリートが隙間なく流れ込むよう振動する機械を挿入し均一にします。

打設が終わるとアンカーボルトの長さをチェックします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-7-14

飛んでしまいますが、型枠を解体し、設備業者さんによる給水管、給湯管と床下暖房の熱源機設置と冷媒配管を行いました。

黒い機械で床下を暖め、1階の床に給気口を設けてそこから1階や2階まで空気を循環させます。

空気は24時間換気装置から新鮮な空気が床下へ噴き出しているのでその流れによって部屋中へ回る仕組みです。

通常のフローリングの下へ敷くタイプの床暖房より省エネで故障時のメンテナンスが容易に行えます。

家の大きさにより台数が異なります。今回は9台設置しました。

「床暖冬涼夏」詳しくはコチラの動画をご覧ください。

夏と冬の空気の流れがわかります!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-7-21

いよいよ上棟日がやってきました。I様おめでとうございます。

天気にも恵まれ建て方日和です。暑いですが大工さん宜しくお願いします!

1階の柱~2階床梁~2階柱~小屋梁~屋根の順で組み立てていきます。

柱は最高級の国産桧集成材を使用しています。

イシンは金物工法が標準仕様となっており、地震に強い工法となっております。

減震金物のUFO-Eと合わせれば、耐震+減震で安心安全な家が出来上がります。

建て方が終わる頃には夕日も沈みかけていて空が綺麗でした!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-7-22

翌日は構造用パネル「ノボパン」を適切な場所へ施工していきます。

釘打ち込み距離が決まっていますので、適正に施工していきます。

筋交いといって横方向に対応する為、柱と柱の間に斜めに入れている構造材を目にした方もいるかもしれません。

イシン標準仕様の構造用パネルを貼ることにより筋交い工法よりも強度が強くビクともしません。

屋根は屋根合板の次に施工するアスファルトルーフィングを適切な寸法を重ね合わせ水下から水上に向かって敷いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-7-28

この日はバルコニー防水下地施工等を行いました。

イシンホーム標準仕様でもあるメンテナンス不要の金属防水を採用しております。

約10㎡のバルコニーで通常採用されているFRP防水と金属防水とでメンテナンス費用を概算で計算しました。

FRP防水の場合、4年、8年、12年と約¥65,000ずつ、計¥195,000メンテナンス費用が掛かります。

金属防水は12年後もメンテナンス費用¥0です。

どちらがいいですか?

しかも安心の10年保証付きです。

下地完了の翌日に防水施工されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-7-28

本日はバルコニー金属防水とサッシ取付を行いました。

サッシはイシンホーム標準仕様のYKK AP 樹脂サッシです。

北海道等雪国で採用されるサッシとなっており、一般的に採用されるアルミと樹脂の複合サッシよりも断熱性能がよく、比較すると冬は3℃暖かく、夏は2℃涼しくなります。

ガラスは専用の金属膜コーティングとガラスの間にはアルゴンガスが入っております。

通常ですと、乾燥空気が入っておりますが断熱性能を更に上げる為アルゴンガスを採用しております。

このサッシを採用することにより、冷暖房費が下がり家計にも優しい家ができるわけです。

もう一度言いますが、イシンホームは標準装備です!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-8-2

工事も次第に進み、断熱工事前の木工事、設備工事、電気工事が完了しました。

収納棚等が取り付く位置にビスがしっかりと食い込むよう下地を入れたり、吹付工事をしてしまうと後に施工が

出来なくなってしまうのでコンセントボックスや配線を全て行っておきます。

柱や梁に赤い印がありますが、建て方時に金物工法で使用するドリフトピンが適正に挿入されているかを

吹付工事前に必ずチェックします。

いよいよ明日はウレタン吹付工事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-8-3

本日はウレタン吹付工事です。

こちらもイシンホーム標準仕様です。

なぜ一般に使われているコストの安いグラスウール断熱材を使わず、コストの高い吹き付け断熱を使うのか

グラスウール断熱材はどうしても木材との間に隙間ができてしまいます。

それに比べ吹付断熱は、現場にて吹き付ける為手間がかかりますが、隙間ができにくいのです。

柱と断熱材が密着する為です。

これで高気密・高断熱の家ができ、冷暖房費を節約する節約住宅の基盤が完成です。

毎回施工作業中を見ますが、吹き付けた瞬間にブワーっと膨らんできて面白いです。

屋根裏から1階まで1日で作業を完了させます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-8-5

ウレタン断熱工事が完了したらまずフローリング貼りを行います。

各部屋お気に入りの色を選びました。

貼り終わった部屋からどんどん養生板を敷き詰めていきます。

外周部は通常品よりも3倍値段の高い旭デュポン社のタイベックシルバーを使用します。

外からの湿気は通さずに室内からの湿気は通す優れものです。

真夏の日射による熱は断熱材へ伝わる前にアルミで遮熱する為夏は涼しく過ごせます。

冬は逆に魔法瓶のように室内の熱を外へ逃がさないので暖かです。

これもイシンホームは標準仕様です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-8-9

本日はユニットバスの設置を行いました。

今回採用したのは、ノーリツさんのユパティオです。

壁パネル全面にプリントされているアートウォールが特徴です。

なんといっても自動で浴槽内を洗浄してくれる機能が付いております。

ボタン一つで浴槽の残り湯の排水から洗浄、自動で排水栓が閉まるまでを行ってくれます。

(※エコキュート採用時です。)

今回は1.25坪サイズで標準品よりも少し大きいサイズです。

標準サイズは1坪サイズですが、同じ機能を持ったこちらのユニットバスも

イシンホームは標準仕様となっております。

室内フローリング貼りも順調に進んでおります。